数字で見るノザワ

100年を超える歴史 創業1897年 設立1913年

弊社は、初代社長野澤幸三郎が、1897年(明治30年)に野澤幸三郎商店を構え、染色のための洋藍染料などを輸入したのが始まりです。その後、1906年(明治39年)に旧神戸居留地の一画(現本社の斜め向かい)で外国産スレート板(ファイブロ・セメント)を発見して輸入を開始し、1913年(大正2年)に製造業への転換を図って以来、セメント建材一筋に歩んでまいりました。

その間、弊社は建材のパイオニアを常に志ざし、地震・台風など災害が多い日本で常に人々の生命・財産・安全を守ることを第一に考え、スレートの国内生産、原料の自給自足、特許取得の「フレキシブルシート」、加工性に革命を起こした「バームライト」、世界に先駆けた押出成形セメント板「アスロック」の独自開発など、「いつも新しいこと」を探し求めて技術革新に邁進してまいります。

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いつも新しいことを
ノザワの知的財産 合計620件

押出成形セメント板「アスロック」は、ノザワが1970年に日本で初めて量産化に成功した押出成形セメント板です。
軽量で強く、耐火性、耐候性、遮音性、耐震性に優れたアスロックは、オフィスビルや工場、倉庫などの外壁・間仕切壁などに数多く採用されてきました。
その間、押出成形セメント板は「建築工事共通仕様書」などに記載されたほか、JIS規格も制定され、これらに対応すべくアスロックは2004年9月に全品無石綿化を完了しました。
同時に、ナチュリアルシリーズなど、意匠性の高い製品をラインアップさせたほか、地下二重壁などの用途専用アスロックの開発など、快適かつ意匠性の高いアスロックを提案し続けています。