環境への取り組みと地域活動

弊社は、「やすらぎと安心の創造」という企業理念のもと、重点・成長分野である環境対応事業への取り組みを積極的に行っております。
また、地域コミュニティの活性化に向けた取組みを通じて、地域社会へ貢献してまいります。
その活動の一部をご紹介いたします。
環境対応商品
弊社の環境対応商品は、太陽電池一体型外壁システム「アスロックソーラーウォール」、外壁一体型ビルトイン壁面緑化「アスロックグリーンウォール」、日射調整機能外壁材「レフスカイ」をラインナップしております。

アスロックソーラーウォール

アスロックに太陽光発電シートを組み込んだシステムです。
外壁の施工と同時に太陽光発電システムの設置が可能になります。

詳しくは、「アスロックソーラーウォール」のページをご覧下さい。

アスロックグリーンウォールビルトインタイプ

壁面と緑化部を一体にすることにより、緑化取り付け金物の設置の 必要がなく、従来の壁面緑化に比べ低コスト・高パフォーマンスを実現しました。

詳しくは、「アスロックグリーンウォールビルトインタイプ」のページをご覧下さい。

アスロックグリーンウォールビルトインタイプ

アスロックグリーンウォールタイルタイプ

アスロック表面のリブに専用の植物吸着タイルを取り付けることにより、従来必要であった植栽を登はんさせるためのワイヤー等の金物を必要としない壁面緑化システムです。

詳しくは、「アスロックグリーンウォールタイルタイプ」のページをご覧下さい。

アスロックグリーンウォールタイルタイプ

レフスカイ・カラリードクール

ヒートアイランド対策に貢献することを目的に、日射を反射・遮熱する機能を付加したパネルです。季節に応じた環境対策が可能です。

詳しくは、「レフスカイ」 「カラリードクール」のページをご覧下さい。

レフスカイ・カラリードクール

弊社の環境への取り組みの一環として本社ビル・15番館にアスロックソーラーウォールPowerFLEXとアスロックグリーンウォールビルトインタイプを設置しております。15番館に設置のアスロックグリーンウォールでは、緑化による冷却効果と植物の癒しの効果を体験していただくことができます。
また、アスロックソーラーウォールでは、昼間太陽光で発電した電力を蓄電し、夜間の植物のライトアップとして利用しております。
尚、アスロックソーラーウォールの発電量は、年間約148kWh※で、夜間のライトアップの電力をまかなえる発電量となっており、年間約82kgの二酸化炭素削減に貢献しています。
※注)神戸における平年の日射量により算出

  • 本社ビル・15番館
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ふらの便り

フラノ事業所(北海道)のグランドでの花畑作り(平成28年度)
当社は、肥料の製造販売をおこなっている北海道富良野市にあるフラノ事業所所有の遊休グランド(約3000m²)を整備し花畑を作りました。隣接する国道38号線に彩りをそえ、富良野市観光のお手伝いをしています。
今年も花畑が見ごろとなりました。
6月中旬

当社のミネラル肥料マインマグをすき込み
「キカラシ」の種まきをおこないました。
(6月中旬)

7月中旬

6月に低温の影響が心配されましたが、7月より開花が始まりました。
(7月中旬)
 

7月下旬

開花する株が増えてきました。
(7月下旬)

8月上旬

夏本番を迎えて、「キカラシ」の黄色い花畑が一気に咲き揃ってきました。
(8月上旬)

(更新)
8月中旬、山部商工会の皆さんと「キカラシ」の黄色い花畑が観賞できる舗道を整備しました。

見学者用舗道を整備しました。

見学者用舗道を整備しました。

国道側に「花畑」カンバンを設置、見学者用の駐車場も整備しました。

国道側に「花畑」カンバンを設置、
見学者用の駐車場も整備しました。

フラノ事業所(北海道)のグランドでの花畑作り(平成27年度)
 
2015年6月 撮影

当社のミネラル肥料マインマグを使って種まきを行いました。
(2015年春)

2015年7月  撮影

7月〜8月キカラシの黄色の花が満開です。
(見ごろ:7月〜8月)
 

2015年9月 撮影

鮮やかなピンク色のコスモスが開花しました。
(見ごろ:9月)

2015年9月 撮影

国道38号線沿いからお花畑を見ることが出来ます。

フラノ事業所(北海道)の緑化活動
当社は、肥料の製造販売をおこなっている北海道富良野市にあるフラノ事業所所有地、約135万m²の内、施工面積 約54万m²の緑化に取り組みました。
ここではその一部をご紹介いたします。
フラノ事業所(北海道)の緑化活動

定期的に緑化部分の維持管理を行っています。

フラノ事業所(北海道)の緑化活動

コケ類やクローバー等を定植しました。

フラノ事業所(北海道)の緑化活動

周辺の自然環境と調和が進んでいます。

フラノ事業所(北海道)の緑化活動

樹木等も定着し成長しました。

ふらの特産農産物に貢献するマインマグ
富良野は観光地として高い知名度がありますが、農業も観光と並ぶ基幹産業で、メロン、スイカ、タマネギ、ニンジンなどをはじめとして、多くの特産物があります。ここでは「土づくり」や「品質向上」、「減農薬(安全・安心)」、「環境にやさしい農業」を実践しておられる、地元の生産者の方をご紹介いたします。
当社は、ミネラル肥料の製造・販売を通して、地元生産者の活動にも貢献しております。

究極のすいか「マドンナ」

株式会社天間農産本舗
代表 天間幸博 様

ケイ酸の働きで、スイカが病気に強く丈夫に育ち、また、苦土もよく効いてリン酸の吸収を高め、糖度、食味も向上した。
苦土を多く要求する作物の栽培や苦土が足りない土壌で、健全な生育と高い品質を得るためには、最高の肥料だと思う。(ご使用資材:ふらのS30)

赤肉メロンの王様「キングルビー」

中山農園
中山慎一 様
(「ふらの土の会」会長)

毎年土壌分析を行い、健全な土作りを目指しています。
ノザワミネラル肥料はメロンに不足しがちなマグネシウムをしっかりと補給できます。
地元産の肥料なので、安心して使っています。(ご使用資材:ふらのS31)

減農薬栽培「ミニトマト」

大野農園
代表 大野一雄 様

トマトの茎が丈夫になり、未生りも良い。良く効くミネラル資材だと思う。
当園のトマトの生育には、欠かせない資材と考えている。(ご使用資材:ふらのS30)

環境に優しい米づくり

寺西農園
代表 寺西貢 様

従来から使っている微生物資材との相性がよく、米の収量が増加した。
仲間にも紹介している。自信を持って薦められる資材だと思う。(ご使用資材:ふらのS30)

”富良野を知る”、まちの情報発信基地「フラノマルシェ」のご紹介
富良野市中心部にある「フラノマルシェ」は、地元の食材にこだわり富良野の魅力を発信する施設です。物産センター、農産物直売所、カフェ、テイクアウトショップ等も充実。2015年6月20日には、「フラノマルシェ」に隣接して「フラノマルシェ2」がオープンし、飲食関連のお店や雑貨店も併設されています。
詳しくはコチラ
フラノマルシェ >> http://www.furano.ne.jp/marche/top.asp
フラノマルシェ2 >> http://www.furano.ne.jp/marche2/top.asp
一般園芸用資材「マインマグmini」 フラノマルシェにて発売

家庭菜園のサプリメント:マインマグミニは、「ふらのマルシェ2」 こだわり富良野の店「彩り菜」にて販売中

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15番館便り

「春の祈願祭」を執り行いました

平成29年4月5日、当社が所有する本社15番館ビルの敷地内にある稲荷神社において、安全と会社の発展を祈願いたしました。

春の祈願祭 平成29年4月5日

本年も、神社のソメイヨシノが、新年度に華を添えました。
※15番館ビルの敷地は、一部を公開空地として地域の皆様に開放しております。

旧神戸居留地十五番館にて防災訓練が実施されました

防災訓練

平成29年1月16日、当社が所有する国の重要文化財旧神戸居留地十五番館において、神戸市消防局主催の防災消防訓練が実施されました。
15番館ビル関係者、地域の消防団などから総勢110名が参加したこの訓練では、旧神戸居留地十五番館から火災が発生したことを想定し、初期対応(通報、消火器操法)の確認を行った後、消防車による放水等の消火活動を行いました。

旧神戸居留地十五番館期間限定でライトアップ

春の祈願祭 平成28年4月5日

今年も、大丸神戸店など旧外国人居留地のビル7棟のライトアップイベントが始まりました。
旧神戸居留地十五番館も参加しております。ぜひご覧下さい。
(期間 2016年11月23日(水)~12月25日(日) 18時~22時)

旧神戸居留地十五番館のページはこちら